2007-07-23
鎖に繋がれた自由
今日は鬱日記だから華麗にスルーしてください
心の膿を吐き捨てる事で精神のバランスが戻るんじゃないかと、思うままに書き落としていくので、多分読んでも僕の弱さ、ウジウジ感にイライラする内容になると思うんで
■■■■■■■■■■■■■■■
僕は小学生時代夏休みがなかった
夏休みどころか、冬休み、春休み、土日、休みという休みに自由がなかった
中学、高校も補習とかない時はだいたい同じ感じ
だから友達と遊んだ事がない
夏休みが始まると勉強道具、着替え一式持ってキチガイジジイの家に行かされた
それが憂鬱で憂鬱で仕方なかった
休みが来る事に脅えて、ただ休みが早く終る事を願って過ごした
親がいないとか、習い事とか理由があってそこに行っていた訳ではない
ただただ孫をそばに置いて服従させたいというキチガイのエゴ
僕には選択肢はありません
土曜日の授業が終わったら準備して出発
夏休み冬休み等の終業式が終わったら準備して出発
休みに入ると無色、無感情の時間が淡々と流れていきます
朝起きて勉強タイム
ジジイは仕事でいません
昼飯を食ったら夕方まで時間つぶし
基本その家から出る事はありません
まあ一人でやる事には限界がありますよね
・テレビ
・庭でゴムボールで壁相手のキャッチボール
・一人将棋(先手後手を交互に自分で差す)
・一人トランプ
・リモコンの分解→戻し作業
・テーブルの溝にBB弾を転がす
・天井の模様の線数え
だいたい何も無い日はそうやって一日が過ぎて行きました
考える事は、「早く今日が終わらないかな」それだけ
今考えるとよく気がフレなかったもんです
感心します
母親に言わせれば僕がおとなしく言うこと訊いてたのがいけなかったらしいですが、言うこと訊かないと泣くまで怒鳴る、殴る、そんな奴ににどう逆らえば良かったのか分かりません
あまりに酷い時はおばあちゃんがかばってくれたりもしましたが、もちろんそういう時にはおばあちゃんにも手が飛んで行きます
そんな生活がモノゴコロつく前から二十歳ぐらいまで続いた訳ですが、一度だけ唯一遊びに来てくれた友達がいました
本人は覚えてないかもしれないけど、僕はそのたった一度のその出来事を良く覚えてます
不思議な縁と言いますかその友人は今も付き合いのあるノンケンさん
もう一人ウッチーという友人と僕の居場所を聞いて来てくれました
しかしせっかく来てくれたのに、正直僕は後からキチガイから何か言われるんじゃないかとそればかりが気になって気もそぞろで相手をしていたら、子供心に何かを察したのか二人とも2、30分程で帰って行きましたが
本当は凄く嬉しかったと思う
文章で書くとたったこれっぽっちですが、逆に僕の子供の頃の思い出ってこれっぽっちなんですよね
孤独、闇、悲しみ
本当につらかった、毎週毎週土曜日が来るのが欝で嫌でつらくて苦しくて仕方なかった
今、この時期小学生が荷物を抱えて夏休みを楽しみにしながら下校してる姿を見ると、幼い頃の自分がフラッシュバックして心がズンと重くなり涙が出そうになります
いつまでこの苦しみは続くんだろう・・・
でも苦しくありつつも奴への怒りや憎しみを消したくないんです
それがなくなったらアイツがやった事許す事になるんじゃないかと
だから死ぬまで僕は奴を許さないし、忘れません
終わらない孤独の闇で、もがき苦しみ続ける事を心の底から願ってます
あの時・・・
ナンデダレモタスケテクレナカッタんだろう・・・
ナンデ・・
ドウシテ・・・
心の膿を吐き捨てる事で精神のバランスが戻るんじゃないかと、思うままに書き落としていくので、多分読んでも僕の弱さ、ウジウジ感にイライラする内容になると思うんで
■■■■■■■■■■■■■■■
僕は小学生時代夏休みがなかった
夏休みどころか、冬休み、春休み、土日、休みという休みに自由がなかった
中学、高校も補習とかない時はだいたい同じ感じ
だから友達と遊んだ事がない
夏休みが始まると勉強道具、着替え一式持ってキチガイジジイの家に行かされた
それが憂鬱で憂鬱で仕方なかった
休みが来る事に脅えて、ただ休みが早く終る事を願って過ごした
親がいないとか、習い事とか理由があってそこに行っていた訳ではない
ただただ孫をそばに置いて服従させたいというキチガイのエゴ
僕には選択肢はありません
土曜日の授業が終わったら準備して出発
夏休み冬休み等の終業式が終わったら準備して出発
休みに入ると無色、無感情の時間が淡々と流れていきます
朝起きて勉強タイム
ジジイは仕事でいません
昼飯を食ったら夕方まで時間つぶし
基本その家から出る事はありません
まあ一人でやる事には限界がありますよね
・テレビ
・庭でゴムボールで壁相手のキャッチボール
・一人将棋(先手後手を交互に自分で差す)
・一人トランプ
・リモコンの分解→戻し作業
・テーブルの溝にBB弾を転がす
・天井の模様の線数え
だいたい何も無い日はそうやって一日が過ぎて行きました
考える事は、「早く今日が終わらないかな」それだけ
今考えるとよく気がフレなかったもんです
感心します
母親に言わせれば僕がおとなしく言うこと訊いてたのがいけなかったらしいですが、言うこと訊かないと泣くまで怒鳴る、殴る、そんな奴ににどう逆らえば良かったのか分かりません
あまりに酷い時はおばあちゃんがかばってくれたりもしましたが、もちろんそういう時にはおばあちゃんにも手が飛んで行きます
そんな生活がモノゴコロつく前から二十歳ぐらいまで続いた訳ですが、一度だけ唯一遊びに来てくれた友達がいました
本人は覚えてないかもしれないけど、僕はそのたった一度のその出来事を良く覚えてます
不思議な縁と言いますかその友人は今も付き合いのあるノンケンさん
もう一人ウッチーという友人と僕の居場所を聞いて来てくれました
しかしせっかく来てくれたのに、正直僕は後からキチガイから何か言われるんじゃないかとそればかりが気になって気もそぞろで相手をしていたら、子供心に何かを察したのか二人とも2、30分程で帰って行きましたが
本当は凄く嬉しかったと思う
文章で書くとたったこれっぽっちですが、逆に僕の子供の頃の思い出ってこれっぽっちなんですよね
孤独、闇、悲しみ
本当につらかった、毎週毎週土曜日が来るのが欝で嫌でつらくて苦しくて仕方なかった
今、この時期小学生が荷物を抱えて夏休みを楽しみにしながら下校してる姿を見ると、幼い頃の自分がフラッシュバックして心がズンと重くなり涙が出そうになります
いつまでこの苦しみは続くんだろう・・・
でも苦しくありつつも奴への怒りや憎しみを消したくないんです
それがなくなったらアイツがやった事許す事になるんじゃないかと
だから死ぬまで僕は奴を許さないし、忘れません
終わらない孤独の闇で、もがき苦しみ続ける事を心の底から願ってます
あの時・・・
ナンデダレモタスケテクレナカッタんだろう・・・
ナンデ・・
ドウシテ・・・

